【チェロ】教本の選び方!(初心者向け)

こんにちは、くろと申します!



という事で、前回話していた「チェロに必要なもの」に続き、
今回は「教本の選び方」です!
※教本選びは重要です!

初心者が始める練習曲っていくつかあるので、
今日はそれを紹介していきます!
(次回は、練習の仕方(進め方)についてお伝えしていきます!)

目次

1.スズキメソードで始める

「まずは、曲を弾いてみたい!」という方にオススメです!


楽しく曲を弾きながら、ある程度の力が身に付きます!

収録されている曲は、「キラキラ星変奏曲」「フランス民謡」
「ちょうちょう」「むすんでひらいて」「メヌエット」など、
有名で弾きやすい曲が沢山収録されています!

ちなみに、「伴奏つきCD」も付録としてついているため、独学しやすい曲集となっています!

知っている曲を弾きながら練習できるので、チェロを楽しみながら練習できます!

全8巻まであり、6巻では有名な「白鳥」も収録されています!

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2.ウェルナーの教則本で始める

しっかり実力をつけたい!という方にオススメです!


スズキメソードと違い、基礎練がつまった練習曲なので、実力が付きやすい教則本です!

この曲集は、弓の構え方、左手の押さえ方、
ボーイングの練習、ポジションの練習など、
1冊の中にチェロの基礎がギュッと詰まっている練習曲です!


ただし、知っている曲が入っていない為、
人によってはモチベーションが下がるかもしれません!


全2巻までありますが、1巻だけで基礎はある程度網羅できます


あと、収録されている曲すべてを練習する必要はないので、
そちらは別の記事で紹介します!

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3.R.サポージニコフの教則本で始める

こちらもしっかり実力をつけたい!という方にオススメです!



海外では有名な教則本です!(日本ではそこまで普及してなさそうです)


ダヴィドフやリーなど、有名な練習曲を収録してます!


弾きやすい曲が多数収録されており、メロディックな曲が多い印象です!

上記の2つのエチュードにあまり収録されていない「重音練習」も多く載っています!
第1部~第4部で構成されており、練習内容も分かりやすく明確になっています!


ただし、ボーイングのみの練習は載っていないため、曲の中でボーイングを練習するような感じです!

1冊でチェロの基礎をしっかり身につけたい人にオススメです!

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最後に

いかがでしたでしょうか!

もし独学で「はやく曲を弾いてみたい!」「楽しく練習したい!」と思っていましたら、
スズキメソード」をオススメします!

独学でがっつり練習したい方には、
ウェルナー」か「サポージニコフ」をオススメします!


ちなみに、右手や左手の使い方は、ブログやYoutubeで紹介しようと思います!
※独学の一番ネックな所です!

Webレッスンでも右手や左手の使い方を教えていますので、ぜひご連絡ください!

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